マスダンパースクエア8×8×32mm

ミニ四駆 マスダンパー

単体のマスダンパーの中で最も重いのがスクエアの8×8×32mm。

マスダンパースクエア8×8×32mmパッケージ
マスダンパースクエア8×8×32mmパッケージ

重さは下手をするとプラボディ1個分あるので思い切った使いみちになりそうなパーツです。

マスダンパースクエア8×8×32mmのセット内容

マスダンパースクエア8×8×32mm

まずウエイト。2個の穴が空いた面と3個の穴が空いた面があります。
説明書にあるのは2個の穴の面を使う方法のみ。

マスダンパースクエア8×8×32mmのパーツ類
マスダンパースクエア8×8×32mmのパーツ類

同梱されているパーツは20mmビス4本に固定用のナットやワッシャー。
ロックナットが2個ついているのでこれでビスの先端を隠します。

セッティングパーツ

  • 2×20mmステンレスビス 4本
  • ナット 4個
  • ロックナット 2個
  • スプリングワッシャー 4個

付属工具

  • スパナ

マスダンパースクエア8×8×32mmの使用可能マシン

マスダンパースクエア8×8×32mm使用可能マシン
マスダンパースクエア8×8×32mm使用可能マシン

一応、すべてのシャーシに対応と書かれていますが、取り付け例では別売りのFRPリヤステーの上に取付けています。

殆どの場合、何らかのFRPやカーボンプレートの上に乗せることになるでしょう。
(あるいはキャッチャーダンパーなどに。)

マスダンパースクエア8×8×32mmの重さ

マスダンパースクエア8×8×32mmの重さ
マスダンパースクエア8×8×32mmの重さ

重さは約14.7グラム。公式販売されている一つのウエイトとして最重量です。
マスダンパーセット(ヘビー)1個の1.5倍くらい。

フルカウルや実車系のプラボディには20グラム近いものも多いですが、タイヤを覆わないタイプのプラボディは10グラム程度のものもあります。

そう考えるとボディを追加で一個乗せるような感覚。

強い衝撃に対処する場合や、重心位置を強引に変更したいときが有効活用できる場面と言えそうです。

マスダンパースクエア6×6×32mmとの違い

マスダンパースクエアの比較
マスダンパースクエアの比較

マスダンパースクエア6×6×32mmと並べてみました。
穴の位置は同じ。どちらも2つ穴の面と3つ穴の面があります。

並べてみると大きさでわかりますが、8×8×32mmの方は長辺に切り込みが入っています。

片方しかない場合でも大きさがひと目で分かるようになっています。

マスダンパースクエア8×8×32mmの取付け方

前半にも書きましたが、このマスダンパーはリヤステーの上に乗せる取付け方が説明書にあります。また、効果の説明が他のマスダンパーと異なっているのも印象的です。

マスダンパースクエア8×8×32mm説明書の一部
マスダンパースクエア8×8×32mm説明書の一部

ジャンプでマシンがはねるのを押さえます。前後バンパーに取り付けるのが効果的。5箇所の取り付け穴を用意して様々な場所に配置でき、工程式のウェイトとしても使えます。

前後バンパーへの取付けが効果的と言われていたり、固定式ウェイトとして使うことにも言及されています。

現実問題として、プラボディ1個分もあるウエイトをいくつも取り付けるのは特殊な状況といえます。

MAシャーシのサイドマスダンが6×6×32mmなので、それと交換するのも手かもしれませんが。

マスダンパーの性質を熟知した上で、適切な場所・場面で使いたいウェイトです。

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