マスダンパースクエアショート(6×6×14mm2個)

ミニ四駆 マスダンパー

四角いマスダンパーの中で最も小型のものが6mm×6mm×14mm。
2個セットで販売されています。

マスダンパースクエアショート6×6×14mm
マスダンパースクエアショート6×6×14mm

マスダンパースクエアショート6×6×14mm2個セットの内容

マスダンパースクエアショート6×6×14mmのセット内容
マスダンパースクエアショート6×6×14mmのセット内容

セッティングパーツ

  • 2×20mm丸ビス 4本
  • ロックナット 4個
  • ナット 5個
  • スプリングワッシャー 5個

付属工具

  • スパナ

ショートに限らず、スクエア型のマスダンパーは丸形に比べて短めの20mmビスが封入されているようです。ナットとスプリングワッシャーは5個ずつ入っています。

実は説明書にはナットやワッシャーを利用した取付け方は書かれていません。
しかし、それらを利用してFRPプレートの裏からビス通して取り付ける方法は想定されているのでしょう。レンチもその時必要になります。

マスダンパースクエアショート6×6×14mm
マスダンパースクエアショート6×6×14mm

通常タイズのスクエア型マスダンパーは、2つの穴がいあいている面と3つの穴が空いている面がありました。

ショートタイプは2つの穴が開いている面のみです。
穴の間隔(穴の中央から中央)は約6mm。

マスダンパースクエアショート6×6×14mm使用可能マシン

マスダンパースクエアショート6×6×14mm使用可能マシン
マスダンパースクエアショート6×6×14mm使用可能マシン

一見どんなマシンにも使えそうなパーツですが、パッケージ裏には使用可能マシンが表記されていました。

MA、FM-A、ARとのことで、あくまでサイドステーに直接取り付けられるマシンという意味だと思われます。

マスダンパースクエアショート6×6×14mmの重さ

マスダンパースクエアショート6×6×14mm2個の重さ
マスダンパースクエアショート6×6×14mm2個の重さ

重量は2個で約7.2g。1個あたりは約3.6gとなります。

マスダンパーの中でも軽い部類ですね。

マスダンパースクエアショート8×8×14mmとの比較

一回り大きい8×8×14mmと並べると、その大きさの違いははっきりとしています。

単体で区別がつかないときは、長辺の中央に切込みが入っていないのが6×6×14mmとおぼえておけば大丈夫です。

これは通常版の32mmの方にも似たような切込みが入っていますね。

取り付け方の謎

マスダンパースクエアショート6×6×14mm説明書の一部
マスダンパースクエアショート6×6×14mm説明書の一部

説明書にあるのはFM-Aのサイドステーに直接取り付ける例のみです。

マスダンパーの可動するスペースが11mmになるように指定されています。

長いビスを使えば可動域を増やせますが、ビスの先がステーの下部からはみ出さないようにするのが安全を配慮した取付け方と言えます。

説明書には1通りの取り付け例しかありませんが、これだとナット類やレンチの出番がありません。

やはりMAシャーシサイドマスダンパーのように、FRPプレートの裏からビスを通す取付け方も想定していると思われます。

その場合、ネジの先端はロックナットで隠すことになります。

このセット単体でサイドステーにつけてもいいですが、サイドマスダンパーの調整用として利用すると真価を発揮するのかもしれません。

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