マスダンパースクエアショート(8×8×14mm2個)

ミニ四駆 マスダンパー

立方体型のマスダンパーでショートバージョンの大きい方。
小さい方と合わせて微妙な重量調整ができます。

マスダンパースクエアショート8×8×14mm2個
マスダンパースクエアショート8×8×14mm2個セット

よく見たら6×6×14mmより60円高い。(2019年7月現在)
セット内容はマスダンパー以外違わないのですが。

マスダンパースクエアショート8×8×14mmのセット内容

マスダンパースクエアショート8×8×14mmのセット内容
マスダンパースクエアショート8×8×14mmのセット内容

メインとなるスクエア型マスダンパー2個の他、20mmビスにナット類とレンチ。
セッティング用のビス類は6×6×14mmと同じです。

セッティングパーツ

  • 2×20mm丸ビス 4本
  • ロックナット 4個
  • ナット 5個
  • スプリングワッシャー 5個

付属工具

  • スパナ
マスダンパースクエアショート8×8×14mm
マスダンパースクエアショート8×8×14mm

32mm長の通常バージョンのように、3穴が開いている面はありません。
8×8×32mmと同じく、長辺に切り込みが入っているため6mmのものと区別が付きます。

穴の中心から中心の距離は6mm。

マスダンパースクエアショート8×8×14mm使用可能マシン

マスダンパースクエアショート8×8×14mm使用可能マシン
マスダンパースクエアショート8×8×14mm使用可能マシン

マスダンパーは汎用性の高い部品だと思いますが、MA、FM-A、ARシャーシが指定されています。サイドステーに直接つけられるシャーシのようです。

マスダンパースクエアショート8×8×14mmの重さ

マスダンパースクエアショート8×8×14mmの重さ
マスダンパースクエアショート8×8×14mmの重さ

2個合わせた合計は約13.0グラム。1個あたり約6.5グラムになります。

6mmサイズの方が1個あたり約3.6グラムなので、太さが2mm異なるだけで2倍弱の重量差があります。

マスダンパースクエアショート6×6×14mmとの違い

マスダンパースクエアショートの比較
マスダンパースクエアショートの比較

もちろん大きさからくる重さの違いもあるのですが、8×8×14mmの方には長辺に切込みがあるので見分けが付くようになっています。

穴の位置や間隔は共通なので、ボディや他のパーツが干渉しなければ同じ場所に取付けられます。

マスダンパースクエアショート8×8×14mmの取付け方

マスダンパースクエアショート8×8×14mm説明書の一部
マスダンパースクエアショート8×8×14mm説明書の一部

説明書にはサイドステーに直接取り付ける方法が書かれています。
同じ長さのビスを使う場合、背の高いマスダンパーを装着すると可動域が狭くなります。

重りの上の間隔が6×6×14mmの場合は11mmだったのに対し、こちらは9mm。
長いビスを用いることで可動域を長くできます。

いずれにしてもビスの先が飛び出さないようにする注意が必要です。

この方法のみだとナットやレンチの類が必要ありませんが、FRPプレートの下からビスを通す場合に必要になります。

下からFRPプレート、スプリングワッシャー、ナット、ウエイトの順に取付け、ビスの先をロックナットで隠す形です。

ショートタイプですが、このマスダンパーだけでも標準的な重さはありますのでサイドマスダンの調整用として使えるかもしれません。

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